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和癒(わゆ)ぱんつとは

女優,高樹 沙耶 さんのカミングアウト(?)で数年前一躍脚光を浴びた“ふんどし”。

健康への良い影響が注目され,じわじわと愛好家が増えているようです。


このふんどしを,よりデイリーユースなカタチにしたものが“和癒(わゆ)ぱんつ(ふんどしパンツ)”。


もともと介護用に使われていたというふんどしパンツを,着ける方の心地良さを大切に,和癒サロンEn’えんがオリジナル企画しました。デザイン,素材,色や柄に趣向を凝らしたラインナップを,和癒(わゆ)ぱんつとして総称し,ご紹介しています。


一度着けたらもう普通のショーツに戻れない!?リラックス&癒しの和癒ぱんつワールドをぜひご覧くださいませ(^^)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 和癒(わゆ)ぱんつ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

☆ 大切な場所をふんわり包むストレスフリーな癒しの下着

☆ 体温のぬくもりを伝える優しさいっぱいの下着

☆ 身体を締め付けず,身体本来の働きを損なわず,邪魔しない,自分好みに着けられる下着

☆ オシャレゴコロ,遊びゴコロを満たし,着ける方の魅力をさらに引き立てるファッションアクセサリーな下着

☆ 和を取り入れた色や柄,素材感でその日の気分やムードを彩る運気アップな下着

☆ パートナーとの会話も弾ませ,愛を深めるコミュニケーションツール,新しいアイテムとしての下着

たかが下着,されど下着。

誰に見せるわけでもないけれど,大切な場所を包む大切な一枚の衣の心地良さを追い求めて生まれた下着,それが和癒ぱんつです。

回想録1<ふんどしとの出会い>

『なぜこのカタチになったの?!』と,和癒ぱんつについてたくさんの方からご質問をいただいてきました。

少し長くなりますが,

和癒ぱんつのことを語るのに,まずはそのルーツであるふんどしに想いを馳せつつ,オリジナルふんどしパンツである和癒ぱんつがカタチになるまでの軌跡を辿りたいと思います。

〜・〜・〜・〜・〜

女優の高樹沙耶さんがふんどし姿をマスコミに現した頃,

私自身はというと,

布ナプキン(洗って使う生理用布ナプキン)の心地良さ,魅力に取り付かれ,

日常生活用品を変えるだけで今まで当たり前に甘受していたストレスがこんなにも軽減されるということに驚いていた時期でもありました。

そんな時,

仕事仲間と郷里の友人がふとした機会に勧めてくれたのが

“ふんどし”・・・。

ちょっとした会話の中のちょっとしたきっかけで勧められたふんどし。

そして,興味本位で着けてみたこの“ふんどし”が,

日本人の肌感覚に馴染む癒し・・・“和癒(わゆ)”ワールドへの一歩へと私を導いてくれたのです。

〜・〜・〜・〜・〜

勧められた瞬間は,

ふんどしを締めてるなんてひとには言えないし無理〜と思いました。

でもなんとなく頭の片隅に残り,帰宅後,

高樹沙耶さんの記事を検索してみました。

すると興味が興味を呼び,実際のふんどしを見てみたい・・・という思いがムクムクと頭をもたげ,

まずは高樹沙耶さんご用達というネットショップにアクセスしてみたのです。

そこにあったのは,

☆ ヘンプ 素材の

☆ 腰紐に女性らしいレースや和柄をあしらった

ふんどし。

そしてそのサイトには購入者のレビューなどを詳しく書き込まれていました。

隅から隅まで読み込んでみた私は,

☆ 免疫力をあげる

☆ ストレスフリー

☆ 夫婦生活に画期的な変化

☆ 冷え性改善

などという,

健康に気づかうひとなら誰でも“ぴぴっ”と響くような言葉の羅列に興味を惹かれ,

たかが下着ひとつでこんなにも生活や体調に変化が起こるのなら,2〜3千円で試してみようかな,と,購入に踏み切りました。

回想録2<ふんどしの魅力>

初めてふんどしを着けたのは秋でした。

少しずつ寒さを実感する季節。

その日は自分の運転で出かける日でした。

〜・〜・〜・〜・〜

エアコンが苦手な私は運転中もあまり暖房をつけず,

足から冷えないようにブランケットなどをかけて運転するのが常で,

その日もいつもどおり足元を手厚く覆って運転していたところ・・・

“おしりが,暖かい!”と感じました。

まるで,

おしりに一枚ブランケットを敷いているかのようにホカホカと。

驚き,

勧めてくれた友人に興奮して電話をかけたのを覚えています。

ひとつ長所に気づくと,

どんどん,

ふんどしの良いところ,魅力に引き込まれ,

もう普通のショーツは着けれない,そんなふうに心身が変化していきました。

〜・〜・〜・〜・〜

☆ 締め付けがない

☆ 下着に身体を合わせるのではなく身体に下着を合わせてつけることができる

☆ 着脱のときのゴムの窮屈さがない

☆ ふんわりと空気の層に包まれ,優しく暖かく感じる

☆ 汗を吸い,肌に残らないからお風呂上りにすぐに身に着けても不快感がない

☆ 憧れていた“和の魅力”を日常に取り入れられる

当たり前すぎて意識することもなかった下着に伴うストレスがなくなったことで心身が本当に軽く感じられました。

ふんどしを着用し始めて数日後,ふと,今まで使っていたショーツを履いてみて,その“窮屈感”に驚き,

今までの下着ライフには戻れない,と痛感しました。

ふんどしvsショーツ『もう普通の下着には戻れない』

ふんどし健康法って言うとまだまだ遠い世界かもしれませんが,

ノーパン健康法って言うと聞かれたことがある方が多いかもしれません。

ふんどしの利点はノーパン健康法で言われる効果とほぼ重なるように思いますが,ここでは個人的に感じたメリットにスポットを当ててまとめてみたいと思います。

以下にあげるのは,

ふんどしライフに突入した私が,それまで着けていた普通の下着(ショーツ)を改めて着けてみたときに感じた違和感,ストレスについてまとめてみたものです(あくまでも個人の感覚です)。

〜・〜・〜・〜・〜

ふんどしのメリットは,ショーツを着けることのデメリットと表裏一体だと私は考えます。

最近のショーツの方向性というのはおおむね,

身体にぴったりとフィットすることで『アウターに響かせない』とか『身体のラインを整える』,

ということに集約されるのではないかと思いますが,

それに伴うデメリットというのがとても多いように思うのです。

〜・〜・〜・〜・〜

下着を着けることで感じていた私自身の不快感とは・・・

★ ウエスト周り,そけい部(足の付け根)のゴムの締め付けにより皮膚が傷む(黒ずむ・腫れぼったくなる),跡がつく。

★ ゴム部分がかゆかったり,かぶれたりする。

★ 夏場にはあせも。

★ 伸縮性のある生地のものが多く,皮膚全体が締め付けられる。

★ 生地があたっているところが蒸れる。

★ 汗を吸い取らなかったり汗が残ったりして自分の汗にかぶれる。

★ 月経前や月経中などの敏感なときには特に上記の症状がひどくなる。

★ 生地自体が皮膚に密着するため,どうしても段差が出来る(おしり,ウエストなどの生地と肌との境目のところに・・・)

★ アウターに響かないものを選べば選ぶほど,響く部分が気になる。

〜・〜・〜・〜・〜

・・・とまぁ,思い返してみればたくさんあったのです。

でも,着けているときはここまでの自覚はなくて,

普通のショーツを着けなくなってから初めて,こういう不快感をあたりまえのものとして受け入れていたんだな,と気づき始めたのです。

和癒ぱんつへの道:ふんどしパンツvsふんどし

ふんどしvsショーツ(普通の下着)という戦いで圧倒的な勝利を収めたふんどしを,

その冬はこよなく愛し,

布ナプキンとのコラボや月経血コントロールのお供など,

新しい身体感覚を探求するお供としてフル活用しました。

そして春が近づくにつれ,

ひとつの悩みが・・・。

その悩みとは,

★ 前垂れの重なりが,薄着に堪えられない。

というものでした。

〜・〜・〜・〜・〜

【ふんどしの構造】

いまさらですが,ふんどしというものがどういう構造になっているか見ていただきたいと思います。

手ぬぐいの短い辺に腰紐が縫い付けてあるような形。その腰紐を腰にまわしおへその上辺りで結びます。

手ぬぐい状の長方形の布を股をくぐらせ,先ほど結んだ腰紐をさらにくぐらせ・・・

前垂れを結んだ紐の上にかぶせます。

この前垂れを,

たとえばボトム(ジーンズとか)の上に出してエプロンみたいに使うとかもありますが,

通常はこの上からボトムを身に着けるわけです。

生地が二枚重ねになる上に,間に蝶々結びが挟まっているので必然的にもっさりと厚みができる。。。

春が近づくにつれ,

アウターが薄着になり,

ふんどしの厚みを吸収しづらい,

でもいまさら普通のショーツには戻れない,

そのジレンマの中で・・・

裁縫の心得がある友人に知恵を借り,

従来介護用として使われていたとされるふんどしパンツの知恵を借り,

締めるためではなく,

緩さを確保するための手段としてゴムを使うというアイディアに行き着いた形が現在の和癒(わゆ)ぱんつの原型でした。

そこからさらに,

お洒落ごころを満たし,

和を取り入れ,

よりストレスフリーで癒しの要素を取り入れた,

ちょっぴりセクシーでお洒落を愉しむ下着・・・,

和癒サロンEn’えんオリジナルの癒しの下着,和癒(わゆ)ぱんつが生まれました。

※とはいえ今でも,紐の締め具合で自分好みに衣を身に着けるという和の衣の文化はとても素晴らしいと感じていますし,自分自身に馴染みます。

私自身,気分に合わせて和癒ぱんつとふんどしを愉しむふんどし愛好家でもあります。

初めての和癒ぱんつ<選びかた>

和癒ぱんつにご興味をもたれ,

では和癒ぱんつをひとつ試してみよう!と思われ,

次に戸惑うのが最初の一枚の選びかた。

オリジナルふんどしパンツの専門ショップEn’えんでは,

着ける方に下着の愉しみをじゅうぶんに満喫していただけるよう,

バリエーション豊かにラインナップを取り揃えています。

生地はあくまでも天然素材にこだわりながら,

☆ 心地良いと感じられ,時に新鮮さにときめく肌触りの良さ

☆ 大切な場所を暖め,かつふんわりと軽く包む空気感

☆ 華やかさに心ときめき,大切な場所を守り育む,良縁や吉兆を取り入れた和の色や柄

など,

どれを選んでいただいてもご満足いただけるよう,商品企画し,生地・素材を厳選し,一枚一枚を丁寧に縫製し,仕上げています。

とはいえ,たくさんのシリーズがあり,お迷いになられることもあろうかと思います。そんなとき,ご参考にしていただけるよう,それぞれのシリーズの特長をご紹介してまいります。

【綿ちりめんシリーズ】

綿ちりめんは,織地の“しぼ”の風合いが優しく,ふんわりと肌を包む綿ちりめんは軽くほっこりとした和みの新素材です。

手で触ると軽いしゃり感が新鮮な肌感覚です。

肌にフィットせずふんわり乗っている軽い着け心地の和癒ぱんつなら,しぼの織り成す深い色合い,しゃり感をご堪能いただけます。和,ならではの織地を楽しみたい方におススメです。

【ダブルガーゼシリーズ】

ふんわり優しい,ダブルガーゼは,初めて和癒ぱんつを手にとれらるかたが好んで選べられるシリーズです。

思わず頬にあててみたい優しさ・・・。夏は涼やかに,冬は暖かく,天然素材の素晴らしさを余すところなく発揮してくれます。

初めてのアイテムにドキドキ,できれば違和感なく着け始めたい,と思われる方におススメです。

オリジナルふんどしパンツの専門ショップEn’えんは,肌への優しさを大切に考えた“エコテックス規格”のダブルガーゼを多く採用しています。

【ほっこり和柄シリーズ】

四季や吉兆などを余すところなく取り入れた日本の伝統文様は,見るだけで,触れるだけで気分を盛り上げ当たり前の日常を彩ってくれます。

アウターでは思い切れない華やかな柄や鮮やかな色も,インナーなら誰に遠慮することもなく思いっきり愉しむことができます。

伝統文様の意味を知り,今日のお守りがわりにそっと身に着けるのも淑やかで素敵ですね。

ハンカチのようなさらっとした素材感のものを中心に揃えていますので,着けていることを忘れる軽さに驚かれることと思います。

【あったかネルシリーズ】

“冬の暖かさを纏うネル”と記したパッケージ。ネル生地というと冬のものと思いがちですが,月経前,冷房の効いた室内,座りっぱなしなデスクワークなど,下半身の冷えが気になるのは冬ばかりとは限りません。

いつもより少し,手厚く身体をケアしたいそんなときに活躍するネルシリーズは,四季を通じて心強い一枚です。

せっかく暖かい生地を使っていますのでサイズも少しゆったりめ。丹田が隠れるくらいおなか全体を包み込む深履きサイズです。

【あさごろもシリーズ】

和癒ぱんつのルーツはふんどし,ふんどしといえば麻。ヘンプ100%の素材のふんどしに出会ったこそ今の和癒ぱんつがあります。麻ふんどしへのオマージュからどうしてもとこだわり実現したヘンプ100%のあさごろもには,しっとりと厚みのある麻の葉柄のダブルガーゼを合わせました。

自然の恵み,ヘンプの素材感,力強さを知る方々がまず手に取って愛用される一枚です。