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回想録2<ふんどしの魅力>

初めてふんどしを着けたのは秋でした。

少しずつ寒さを実感する季節。

その日は自分の運転で出かける日でした。

〜・〜・〜・〜・〜

エアコンが苦手な私は運転中もあまり暖房をつけず,

足から冷えないようにブランケットなどをかけて運転するのが常で,

その日もいつもどおり足元を手厚く覆って運転していたところ・・・

“おしりが,暖かい!”と感じました。

まるで,

おしりに一枚ブランケットを敷いているかのようにホカホカと。

驚き,

勧めてくれた友人に興奮して電話をかけたのを覚えています。

ひとつ長所に気づくと,

どんどん,

ふんどしの良いところ,魅力に引き込まれ,

もう普通のショーツは着けれない,そんなふうに心身が変化していきました。

〜・〜・〜・〜・〜

☆ 締め付けがない

☆ 下着に身体を合わせるのではなく身体に下着を合わせてつけることができる

☆ 着脱のときのゴムの窮屈さがない

☆ ふんわりと空気の層に包まれ,優しく暖かく感じる

☆ 汗を吸い,肌に残らないからお風呂上りにすぐに身に着けても不快感がない

☆ 憧れていた“和の魅力”を日常に取り入れられる

当たり前すぎて意識することもなかった下着に伴うストレスがなくなったことで心身が本当に軽く感じられました。

ふんどしを着用し始めて数日後,ふと,今まで使っていたショーツを履いてみて,その“窮屈感”に驚き,

今までの下着ライフには戻れない,と痛感しました。

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